秋夜長物語絵巻

〈児物語〉分野に多大な影響を与えた作品を全注釈! 南北朝時代に成立した、寺院に仕える少年〈児〉(ちご)と僧侶の悲恋を描く『秋夜長物語』(あきのよのながものがたり)。メトロポリタン美術館蔵の絵巻を底本とし、宗教文献・絵巻研究の成果も取り入れ、物語と挿絵の関係も詳細に検討。児研究の本格的な基盤を築く。
- 著者
- 秋夜長物語絵巻研究会、阿部 泰郎、江口 啓子、鹿谷 祐子、末松 美咲、服部 友香、オリ・ポラト
- 出版社
- 花鳥社
- 発売日
- 2026-03-10
- 価格
- 8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784868030348
- ページ数
- 352ページ
発売済み
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