安岡章太郎・遁走する表現者

文学界の中心的存在である安岡章太郎の文学表現の核心を「心のノンフィクション」というキーワードで捉え、江藤淳らによって流布された「私小説家」のイメージをひき剥がすと共に、村上春樹や山田詠美らの作風の先駆者であることを明かす。

著者
吉田 春生
出版社
彩流社
発売日
1993-10-22
価格
2,136円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784882022756
ページ数
229ページ

発売済み

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