勤王祕史佐々木老候昔日談1 続日本史籍協会叢書オンデマンド
(一)天保元年〜元治年間(三四才).土佐勤王論の由来,養徳公の治世,山内家の危急と容堂公,幕府の下問に対する藩公の建言,品海の警衛,米艦の再渡来,大橋訥庵並安井息軒訪問,三田藩邸の譲渡,幕府の外交問題と継嗣問題,斉彬公の薨去,桜田の変と土佐,芸家の廃止と階級制度の改正,彦根藩との関係他.(二)慶応年間・明治維新.郡御奉行並に普請奉行となる,階級論の打破長州征伐と藩内の状況,兵庫開港の建白,大政返上建白の議,外交問題,坂本と木戸,各藩士並に外人との往来,諸藩士の決意を促す奉行所占領,沢卿の着港と鎮撫使参謀他.
- 著者
- 日本史籍協会
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2016-05-01
- 価格
- 14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130095426
- ページ数
- 320ページ
発売済み