宗教と社会問題の〈あいだ〉

オウム真理教の地下鉄サリン事件によって宗教という言葉のもつ意味は変わり、「カルト」は一挙に緊迫した課題になって宗教研究に衝撃を与えた──。研究者・弁護士・ルポライター、さまざまな論者たちの討論をとおして宗教と宗教研究の危機を検証する。
- 著者
- 南山宗教文化研究所
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2002-08-14
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787210333
- ページ数
- 282ページ
発売済み
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オウム真理教の地下鉄サリン事件によって宗教という言葉のもつ意味は変わり、「カルト」は一挙に緊迫した課題になって宗教研究に衝撃を与えた──。研究者・弁護士・ルポライター、さまざまな論者たちの討論をとおして宗教と宗教研究の危機を検証する。
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