東アジアにおけるシヴィル・ソサエティの役割

著名人が多数集い、東アジア共同体を語る。▼福田康夫元内閣官房長官、田中均元外務審議官、エズラ・ヴォーゲル氏など各界の著名人がそれぞれの専門分野の経験を通し、「東アジア」に焦点をあて、現在の日本社会全体への提言を語る。▼「自発的な市民の集まり」を「シヴィル・ソサエティ」と再定義し、「官」によらない社会発展を展望するシリーズの1冊で、今回は東アジアという地域共同体の中での役割を展望する。
- 著者
- 渋沢雅英、山本正、小此木政夫、国分良成
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2007-06-02
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766413786
- ページ数
- 272ページ
発売済み
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