政治改革とシヴィル・ソサエティ

「統治」から「ガバナンス(協治)」へ。「官」主導の「統治」から「民」が公益の促進に関与できる「ガバナンス」へと日本社会のシステムを変える必要が高まっている。中曽根元総理をはじめ、政治・行政改革を第一線で担い、支えてきた講師陣が、政府とシヴィル・ソサエティ(=自発的・自覚的な集団としての市民のつながり)はいかに役割を分担すべきかを論じ、問いかける。
- 著者
- 渋沢雅英、山本正、河野武司
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2006-06-02
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766412888
- ページ数
- 224ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
関連書籍
広告