デカルトの数学思想

「われ惟う,ゆえにわれあり」——近代西欧数学の祖デカルトの思想・哲学は,いかにして形成されていったのか.そして,それに多大な影響を受けた近代学問の構造とは.鍵概念「普遍数学」を軸に,深い洞察,緻密な論考によって展開される,待望のデカルト論.

著者
佐々木 力
出版社
東京大学出版会
発売日
2003-02-01
価格
7,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130613514
ページ数
624ページ

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