近世日本数学史

算聖・関孝和の「実像」とは?多角的な視点から関の伝記を再考.国絵図作成と和算家との関わり,儒学と和算の相互連関などの話題や,建部賢弘や三宅尚斎,榊原霞洲といった人びともとりあげる.和算史研究に新たな地平を切り拓く書である.

著者
佐藤 賢一
出版社
東京大学出版会
発売日
2005-03-01
価格
6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130613552
ページ数
452ページ

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    広告