ガウディの幽霊

ガウディの建造物で繰り広げられる猟奇殺人! スペイン発、戦慄のサイコスリラーマンガ! ガウディが残した建造物で相次ぐ猟奇殺人事件 それはガウディの幽霊の仕業なのか? 物語の舞台はスペインのバルセロナ。スーパーでレジ係のパートをしている主婦アントニアは、ある日、仕事を終え自宅に帰る途中で、車に轢かれそうになっている老人を見かける。とっさに老人を助けようとする彼女だが、不思議なことに老人はこつぜんと姿を消してしまう。どうやら彼女以外に老人を見た者はいないようだ。アントニアはスペインとカタルーニャの有名な建築家、アントニオ・ガウディの幽霊を見たのではないかと思いこみ、そのことがきっかけで、ガウディの人生と作品について深く知りたいと考えるようになる。 そうこうするうちに、ガウディが設計した歴史的建造物で、猟奇的な殺人事件が発生し、世間の注目を集める。サグラダ・ファミリア、カサ・ヴィンセンス、カサ・バトリョ、グエル公園……。事件はガウディが設計したさまざまな建造物へと広がっていき、やがてアントニアは、知らず知らずのうちに、おそるべき事件に巻き込まれていく。 アントニアが見たのは本当にガウディの幽霊だったのか? ガウディの建造物で起きた猟奇的な殺人事件の背後には何があるのか? 2015年にはスペインのコミックイベントExpocomicで最優秀脚本賞を受賞し、2016年にはバルセロナ・コミックフェアで最優秀国民作品賞を受賞した注目作!
- 著者
- エル・トーレス、ヘスス・アロンソ・イグレシアス、マリア・デル・カルメン・バエナ・ルピアネス
- 出版社
- サウザンブックス社
- 発売日
- 2026-10-19
- 価格
- 3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909125743
- ページ数
- 132ページ
発売まであと41日