若冲の世紀

商品経済が発達し、画譜の出版によってアマチュア画家が活躍した18世紀。「複製技術の時代」ともいえるこの時期、視覚文化はいかに変容したのか。江戸絵画の頂点をなす若冲と京都画壇の画家たちの創造力の源泉、そして作品が共有する構造に迫る。【東京大学出版会創立70周年記念出版】

著者
佐藤 康宏
出版社
東京大学出版会
発売日
2022-03-02
価格
13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130802277
ページ数
824ページ

発売済み

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