映画は文学をあきらめない

小説を映画化する際に、監督は原作者の意図をどのように読み解くのか。原作と翻案である映画の相関関係を考察し作品世界の新たな魅力を考察する。篠田正浩、山田太一のインタビュー掲載。
- 著者
- 宮脇 俊文
- 出版社
- 水曜社
- 発売日
- 2017-03-08
- 価格
- 2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784880654027
- ページ数
- 280ページ
発売済み
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