夜の神社の森のなか ようかいろく

光と影、モノクロで描かれた妖怪絵本。 第50回造本装幀コンクール、日本書籍出版協会理事長賞(児童書・絵本部門)受賞作。 夜の神社で、少年は様々な妖怪に遭遇します。全ページ、鉛筆を駆使したモノクロの世界で表現されており、一見おどろおどろしくみえますが、どことなく滑稽で、また不思議な美しさを漂わせています。 作者は、グラフィックデザイナーの大野隆介氏。絵本を中心に、これまで数々の書籍の装丁やデザインを手がけてきました。本書は、「作家」としての初めての作品です。 【あらすじ】 神社の敷地で遊ぶ子どもたち。一人の少年が、境内の脇で不思議な物を見つけ鞄にしまった。その日の夜、河原で花火をするために少年が再び神社の前を通りかかった時、落とし物を返してくれと妖怪が現れた! 逢魔が時の境内は、妖怪たちが闊歩する時間。少年は、見たこともない不思議な世界を体験する。 【ようかいろく特設サイト】 本書に出てくる妖怪の紹介や、イメージビデオを掲載しています。 http://www.yokairoku.net

著者
大野隆介
出版社
ロクリン社
発売日
2015-10-09
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784907542214
ページ数
46ページ

発売済み

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