研究法と尺度

◆日本発の発達研究、発達理論をめざして◆ 日本の発達研究は、新しい理論の提案力、大会発表や研究論文の量、多様性などにおいて、残念ながらいまだに世界的レベルにあるとはいえません。研究観、研究文化、研究の歴史、研究環境の違いなど、克服すべきさまざまな要因がありますが、本書では、日本の発達科学ワールドの研究力を高めるため、斬新で創意に満ちた研究法を模索します。各研究法の項では、心理学の類書にある共通点を羅列するのではなく、現在そして未来の発達研究の指針となる事柄を厳選し、プラス面のみならず、今後の克服すべき課題についても触れています。研究倫理、論文の書き方、発達指標など充実の資料編もつき、研究者必携です。
- 著者
- 日本発達心理学会
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2011-11-25
- 価格
- 3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788512573
- ページ数
- 344ページ
発売済み
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