福澤諭吉と陳独秀

東アジアにおいて近代科学に焦点をあてた啓蒙思想はどのように形成されたのか.日本を代表する啓蒙主義者の福澤諭吉と,中国の新文化運動の指導者であった陳独秀を対比しながら,彼らを中心とした科学啓蒙思想の展開を明らかにする.一国内にとどまらず,東アジア総体のコンテクストから,両者が挑んだ問題を浮き彫りにする画期的な考察.

著者
周 程
出版社
東京大学出版会
発売日
2010-03-01
価格
8,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130160308
ページ数
424ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告