律令法とその周辺
律令研究会の発足 律令研究会第百五十回例会を迎えて 律令研究会について 律令研究会第二百回記念講演会 北京に於ける瀧川政次郎博士 『譯注日本律令』の終結に際して 新説を出すことにあせらぬこと 近代化と律令法 白鳳仏の一考察 日本の律法典における形式性と実用性 日本律二箇条の復原について 《書評》國學院大學日本文化研究所編『日本律復原の研究』 大宝令の注釈書「古記」について 『令集解』所引の「師説」と「師云」 変わりゆく律令解釈 奴婢は奴隷か 律令制下の判事局について 風土記と律令 律令制下の武具 日本の古代駅路と世界の古代道 格式法の位置づけをめぐって 儀式における唐礼の継受 『本朝法家文書目録』の価値 「因准」について 焼尾荒沈の禁制 中世の神判について 中国法の受容と徳川吉宗 「刑法新律草稿」の発見 新律綱領の虚像と実像 明治期弁護士考 敦煌写本書儀にみる唐代法制史料 宋代における絶対的法定刑の修正について 明代の律令考 西欧中世の註釈学者と法律学
- 著者
- 国学院大学日本文化研究所
- 出版社
- 汲古書院
- 発売日
- 2004年3月発売
- 価格
- 6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762941665
発売済み
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