寺山修司の墓

 僧侶にして絶叫歌人である著者が、青春と死、短歌、故郷などを軸に、いまなお輝きを失わない寺山修司の本質に鋭く迫る。併せて夭折した歌人たちと短歌を通して語り合う。臓器移植論などを真摯に問い、著者独自の人生論・死生観を展開する。

著者
福島 泰樹
出版社
彩流社
発売日
2001-04-15
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784882026648
ページ数
295ページ

発売済み

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