AIに、恋の仕方を聞いてみた
「自動告白機みたいなのがありさえすれば」『自動失恋慰め機の開発も待たれるな』陸上部のエースに学園祭で告白したい浩太は、AI端末と夜な夜な計画を練る。一方、さくらは幼なじみの家に自分のコピー人格AIを送り込み、恋愛シミュレーションを図るが……。計算では万全なはずだったのに、現実の壁はあくまでも高い。AIがほんのり照らす不器用な主人公たちの未来。『それをAIと呼ぶのは無理がある』改題
- 著者
- 支倉凍砂
- 出版社
- 中央公論新社
- 発売日
- 2023-11-21
- 価格
- 780円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784122074439
- ページ数
- 288ページ
発売済み
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