科学技術と公共性

20世紀における科学技術の飛躍的発展は,人類に多大な恩恵をもたらした反面,さまざまな点で人類の滅亡の危機の恐れも抱かせる.人類はその存続のために科学技術をコントロールできるだろうか.公共性の観点から,科学技術の公私問題と求められる倫理を考える.
- 著者
- 佐々木 毅、金泰昌
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2002-05-01
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130034180
- ページ数
- 368ページ
発売済み
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