中間集団が開く公共性

公と私を媒介する中間集団は,公共性を考える上で,重要な論点をなす.従来の中間集団である家族,町内会,コミュニティ,そして新しいそれとしてのボランティア組織,NPO,NGO.本巻は,新旧の中間集団の双方から新たな公共性を開く可能性を探り出す.

著者
佐々木 毅、金泰昌
出版社
東京大学出版会
発売日
2002-04-01
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130034173
ページ数
416ページ

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