「中東」の世界史

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中東戦争、パレスチナ問題、イラン革命、湾岸戦争、「9. 11」、イラク戦争、「アラブの春」、シリア内戦、クルド人問題、「イスラーム国」(IS)……。「中東」をめぐる数々の危機はなぜ起きたのか? 中東地域研究の第一人者が近現代史を辿り直して、その歴史的過程を明らかにする。 「中東」を単なる一地域としてではなく、アラブ諸国やトルコ、イラン、イスラエルから、ヨーロッパやアメリカ、ソ連/ロシア、さらには日本にいたるまで、内外の様々な勢力が交錯する場として示し、200年以上にわたる激動の歴史を大胆に解読する。中東情勢のみならず現代世界そのものの見方をも更新する、新たなる決定版通史。

著者
臼杵陽
出版社
作品社
読者対象
一般書
内容
歴史(総記)
発売日
2018年8月29日
発売日の出典
openBD
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784861826818
ページ数
312ページ

発売済み

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