帝国の島

尖閣諸島の領有は、日本帝国による琉球併呑の延長線上にあった。今日なお、尖閣の領有を主張することは、近代日本の膨張主義を克服できていないに等しい。国際法、地理学、歴史学……あらゆる学問を動員して作り上げた近代日本帝国の植民地主義を、琉球独立の視点から根底的に批判する脱植民地化の道。

著者
松島 泰勝
出版社
明石書店
発売日
2020年7月31日
発売日の出典
openBD
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750350424
ページ数
384ページ

発売済み

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