大正・昭和の“童心”と山本有三

1887(明治20)年生まれの有三から、大正、昭和へとたどると、日本の児童書の歴史が見えてくる。叢書『日本少国民文庫』を中心に、論究。子どもと本をつなぐ媒介者としての「有三」が見えてくる本。
- 著者
- 三鷹市山本有三記念館
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2005-10-01
- 価格
- 1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305703101
- ページ数
- 104ページ
発売済み
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