現象学の新たな展開 哲学雑誌 第137巻第810号 2023

《現象学の新たな展開》 現象学的考察の可能性──省みることがもたらすもの(吉田聡)/現象学的倫理学と事実・価値の融合の問題──マードックからハイデガーへ(池田喬)/「喪失」という経験──世界へのかかわり方の変容(中真生)/ハイデガーとその影──顧慮的気遣いについての一考察(榊原哲也)/現象学の圏論的展開は可能か(富山豊)/レヴィナスと声の現象学──フランス現象学の一側面(平岡紘) 《シンポジウム報告》 現象学の新たな展開 《ワークショップ報告》 自由と主体の系譜学──古代哲学と近世哲学の間で/道徳懐疑論と徳倫理学 《公募論文》 真理の担い手としての述定(加地大介)

著者
哲学会
出版社
有斐閣
発売日
2023-11-13
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784641490062
ページ数
220ページ

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    関連書籍