大庭みな子全詩集

間違いなく私の文学の出発は詩作だった……散文を書いていくために欠かすことの出来ないエチュードだと考えて、折にふれ内部から衝き上げてくる言葉を詩のかたちで書き留めていた。私の文学の源泉に詩があるのは明らかであり、秘かに「私は詩人だ」と思い続けてきた。(あとがきより)
- 著者
- 大庭 みな子
- 出版社
- めるくまーる
- 発売日
- 2005-05-01
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784839701222
- ページ数
- 312ページ
発売済み
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間違いなく私の文学の出発は詩作だった……散文を書いていくために欠かすことの出来ないエチュードだと考えて、折にふれ内部から衝き上げてくる言葉を詩のかたちで書き留めていた。私の文学の源泉に詩があるのは明らかであり、秘かに「私は詩人だ」と思い続けてきた。(あとがきより)
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