藍と青

小説【解説】 明治維新と1945年の敗戦、そして、2025年の現在とはほぼ80年周期である。 歴史は大きく動いている。現在の転換は人類史の岐路でもある。 その巨大な歴史の転換点、本流に対してどう立ち向かうのか。 弱いちっぽけな人間を本書は描こうとしている。 明治維新は日本の帝国主義的自立でもあった。それは敗戦に至る過程で無残な醜態をさ らした。その加害責任から目をそむけで前に進むことができない。 しかし、今また、巨大な怪物が姿を現し、世界を席巻しようとしている。 戦争を阻止するたに何をなすべきなのか。
- 著者
- 亜海 清次
- 出版社
- あうん社
- 発売日
- 2025年5月15日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784908115493
- ページ数
- 342ページ
発売済み
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