絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ

感性を磨きたい、よみ手とつくり手のために よもうがよむまいが、伝わるんだよ、絶対に。               ――五味太郎 絵本はいろいろな職業の人が、一生で一度は誰でもつくったほうがいい。               ――荒井良二  イラストレーター、デザイナーなどのクリエイターたちの発想・想像力に影響を与える可能性のある絵本の世界。絵本に対する解釈と表現は今どうなっているのでしょうか 。  本書には、本邦初となる五味太郎さんと荒井良二さんの対談のほか、tupera tuperaさんのインタビュー、梨木香歩さん(作家)、穂村弘さん(歌人)ら、絵本以外の分野で活躍する著名人の絵本に関するエッセイを収録。発想と創作について、また絵本の魅力について語っています。  また「絵」と「ことば」の解釈方法を、絵本作家にとどまらず、分野を超えた多角的視野から探ります。現在、注目を集めている作家とその作品世界が与える影響、潮流、思想、今後の展望を一冊でコンパクトにまとめました。  絵本を愛するすべてのよみ手と、感性を磨きたいこれからの創作者にとって必読の一冊。絵本という豊かな世界にかかわっている、絵本のすぐれたつくり手とよみ手の饗宴をじっくりお楽しみください。  この一冊を読めば、絵本のことをもっと好きになるはずです。

著者
情報なし
出版社
フィルムアート社
読者対象
一般書
内容
芸術(総記)
発売日
2018年6月4日
発売日の出典
openBD
価格
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784845917075
ページ数
232ページ

発売済み

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