デジタル写真論

SNSやスマートフォンによって全面化するデジタル写真とは何か? その本性と可能性を松江泰治やヴォルフガング・ティルマンスらの具体的な作品を詳細に解析することで考察する.水や空気のように遍在することで透明化してしまったデジタル写真を真に見るための必読書.著者幻のデビュー論考「不可視性としての写真」(改訂版)も所収.

著者
清水 穣
出版社
東京大学出版会
読者対象
専門書
内容
写真・工芸
発売日
2020年2月21日
発売日の出典
openBD
価格
4,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130802222
ページ数
248ページ

発売済み

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