古代の中国文化を探る

古代の漢民族は命の大切さに目覚め、種々の養生術を考案した。道教はこれを受け継いで不老不死の神仙(最高位の仙人)になることを理想とし、神仙思想に陰陽五行・十干十二支・易学等の理論を取り入れて神仙になる丹薬作りを試みた。これが煉丹術(いわゆる錬金術)の始まりである。本書は、その内容を簡易に解説したものである。

著者
今井 弘
出版社
関西大学出版部
発売日
2011-11-01
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784873545295
ページ数
254ページ

発売済み

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