谷川雁セレクション : 〈戦後思想〉を読み直す 2 (原点の幻視者)
原点が存在する 原点が存在する 現代詩における近代主義と農民 東洋の村の入口で 農村と詩 幻影の革命政府について 反省なき日々 筑豊・大正闘争 熱い泥の激突 反暴力 自立組織の構成法について ここに酒あり ミイケはどこへいったか 民主集中制の対極を 百時間 越境された労働運動 筑豊炭田への弔辞 献花 九州/朝鮮/沖縄 ここはとかげの頭 近代の超克・私の解説 日本の二重構造 無の造型 朝鮮よ、九州の共犯者よ からまつ林からの挨拶 〈南〉の北としての文学を 意識の海のものがたりへ 「神話ごっこ」の十五年 意識の海のものがたりへ 虚空に季節あり 〈心象スケッチ〉静止態 「呪の世界」へつづく変革 人体表現をしませんか ドーム感覚の造型へ メビウスの帯の囚人 私記風の予感 二つのモダニズム 首のないはじまり-終り 海夫の風流興るとき 〈非水銀性〉水俣病・一号患者の死 〈白い眼〉のエロスの隣り メビウスの帯の囚人 「井上光晴への」弔辞 解題 解説 「無の造型」から〈虚数〉の海へ
- 著者
- 谷川, 雁, 1923-1995、岩崎, 稔, 1956-、米谷, 匡史, 1967-
- 出版社
- 日本経済評論社
- 発売日
- 2009年5月発売
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784818820012
発売済み
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