谷川雁セレクション : 〈戦後思想〉を読み直す 1 (工作者の論理と背理)

詩篇 伝達 大地の商人 天山 『谷川雁詩集』あとがき わたしの物置小屋 断言肯定命題 工作者の論理 無を噛みくだく融合へ 工作者の死体に萌えるもの 現代詩の歴史的自覚 工作者の論理 観測者と工作者 定型の超克 党員詩人の戦争責任 死後轢断 民衆の無党派的エネルギー 沈黙の夜を解くもの 明日へ生きのびること 私のなかのグァムの兵士 乗りこえられた前衛 さしあたってこれだけは 定型の超克 前衛の不在をめぐって 転向論の倒錯 『戦闘への招待』あとがき わが組織空間 サークルと集団 さらに深く集団の意味を 女たちの新しい夜 女のわかりよさ 報告風の不満 「全国交流誌」発刊準備について 荒野に言葉あり 政治的前衛とサークル 人民文化創造の基礎を サークル村始末記 試行のために あなたのなかに建設すべき自立学校を探求しよう! 権力止揚の回廊 解題 解説 瑕のあるとびきりの黄昏

著者
谷川, 雁, 1923-1995、岩崎, 稔, 1956-、米谷, 匡史, 1967-
出版社
日本経済評論社
発売日
2009年5月発売
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784818820005

発売済み

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