中世日本の宗教テクスト体系

文字、図像、儀礼を含む広大な領域を 「宗教テクスト」 の視座から展望し、聖徳太子伝から仏教儀礼、経蔵、聖教、神祇まで、中世世界の深層に潜む豊穣なる知の体系を解き明かした労作。日本中世史の焦点となる多様なテクストの複合・統合の果てに、〈聖なるもの〉 はいかにして創出されたのか ——。

著者
阿部 泰郎
出版社
名古屋大学出版会
発売日
2013-02-01
価格
7,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784815807238

発売済み

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