中世日本の世界像

芸能から魔界まで――。絵巻や曼荼羅、物語や儀礼のなかで生動する男女・仏神・異類たち。それらの存在を支えた世界像とはいかなるものだったのか。説話や音楽から、性や童子、さらには聖地・霊地まで、時代とともに揺れ動く文化の諸相を一望し、中世的世界を多面的にとらえた渾身の書。

著者
阿部 泰郎
出版社
名古屋大学出版会
発売日
2018-02-28
価格
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784815809027
ページ数
608ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告