アジアから問う実存
東京身体 声の乱調 存在論としての倫理学 三木清における実存思想の科学論的意義 江戸時代における身体観の変化とその哲学的意義 自己の「形」への欲望 ニーチェ『生に対する歴史の利害』の問題圏 ベルクソン『直接与件』における自由をめぐる四つのテーゼ 書評 冲永宜司著『心の形而上学-ジェイムズ哲学とその可能性』 杉山直樹著『ベルクソン聴診する経験論』 戸島貴代志著『創造と想起-可能的ベルクソニズム』 轟孝夫著『存在と共同-ハイデガー哲学の構造と展開』 関根小織著『レヴィナスと現れないものの現象学-フッサール・ハイデガー・デリダと共に反して』
- 著者
- 実存思想協会
- 出版社
- 理想社
- 発売日
- 2008年6月発売
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784650003031
発売済み
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