大谷長著作集 第4巻

現実性の逆説性 キェルケゴールの『後書』における「滑稽なもの」について 伴侶アンナ 人間破滅性の凝視 キェルケゴールとドン・キホーテ キェルケゴールの「不安」における自由の自己顕示について キェルケゴールにおけるカトリック的なもの キェルケゴールの憂愁或は重愁について キェルケゴールにおける「大地震」の今一つの説明 キェルケゴールにおける「絶望」概念の二つの顔 キェルケゴールの神概念との浄土真宗の理念的な可能的接触について キェルケゴールを巡って格闘する精神達 キェルケゴールを巡って格闘する精神達. その2 キェルケゴールにおける倫理的なものと「単独者」の殉教 キェルケゴールの著作表題の持つ問題性. 1-4 最も不幸なもの(『これか-あれか』の中の一編)をどう読むか キェルケゴール『文学批評』の救済的意義 キェルケゴールと親鸞における絶対他者啓示信仰の普遍性 キェルケゴール『或る女優の危機』における「変貌」の弁証法 『これか-あれか』発刊直後の書評に見るデンマーク文学界事情 理念と行為の衝突

著者
大谷, 長, 1911-1999、大屋, 憲一, 1925-2015、尾崎, 和彦, 1936-、国井, 哲義, 1947-
出版社
創言社
発売日
2006年8月発売
価格
12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784881465448

発売済み

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