日本における労資関係の展開

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本書は1890〜1930年産業資本の確立から独占に至る間を対象に,日本資本主義がいかに生産者を賃労働者として労資関係のうちに組み込んできたか,その労資関係の編成自体がいかなる問題を生み出したかを歴史的に究明する.

著者
兵藤
出版社
東京大学出版会
発売日
1971年2月1日
発売日の出典
openBD
価格
8,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130510080
ページ数
492ページ

発売済み

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