労働の戦後史 上

『労働の戦後史』の1巻で、当サイトが把握している最新刊です。

同じ著者の書籍を4冊、関連書籍に掲載しています。

占領初期に労働組合が簇生し,高度成長期に労使関係の枠組みが形成され,総評運動の昂揚と転回を迎え,オイル・ショック以後それが大きく再編され,八九年の総評解散・連合の発足をみる.この大きな見取り図をもとに,労働組合・労働運動・労使関係の変遷を捉える.

著者
兵藤
出版社
東京大学出版会
発売日
1997年5月1日
発売日の出典
openBD
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130534017
ページ数
312ページ

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告