中国語圏文学史

現代文学の父母ともいえる魯迅,張愛玲から,天安門事件以後の鄭義,高行健,さらに香港と台湾のポストコロニアル作家まで——20世紀以後,北京・上海・香港・台湾の文化交流を軸にして,中国語圏の人々における情念と論理の形成を描き出す.緊密に関係する映画からも捉えた魅力的な一冊.
- 著者
- 藤井 省三
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2011-10-01
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130820455
- ページ数
- 250ページ
発売済み
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