文体としての物語・増補版

明治期の西欧的な文体の導入は日本文学をどのように変化させ、解体し、新しい型を生み出したのか。二葉亭四迷や森鴎外などの小説を題材に、新しい文体と物語が誕生した時代をとらえ、表現することと読むこと、聴くことに目を…
- 著者
- 小森 陽一
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2012-11-21
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787292100
- ページ数
- 338ページ
発売済み
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