馬琴と演劇

稀代の作家・曲亭馬琴にとって、演劇はどのような存在であったのか。 馬琴や山東京伝など、江戸後期の戯作者たちを取り巻く当時の演劇界・出版界を横断的に、かつ立体的に捉えなおすことで、馬琴の創作活動の核心に迫る。 演劇は馬琴の血であり、肉であった。 資料 歌舞伎台帳『園雪恋組題』、黄表紙『加古川本蔵綱目』全文収録!
- 著者
- 大屋 多詠子
- 出版社
- 花鳥社
- 発売日
- 2019-03-06
- 価格
- 16,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909832016
- ページ数
- 720ページ
発売済み
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