開発と発展の社会学
第三世界の開発や発展の問題を,欧米中心の近代化論の枠組から解き放ち,従属理論や後発的発展論の主張に注目して新たな理論を構想するとともに,アフリカのタンザニアを例にその農村開発・都市化・工業化の実態を分析して,“第三世界の社会学”をめざす.
- 著者
- 小倉 充夫
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1982-06-01
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130550109
- ページ数
- 252ページ
発売済み
第三世界の開発や発展の問題を,欧米中心の近代化論の枠組から解き放ち,従属理論や後発的発展論の主張に注目して新たな理論を構想するとともに,アフリカのタンザニアを例にその農村開発・都市化・工業化の実態を分析して,“第三世界の社会学”をめざす.
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