スペイン「ケルト」紀行
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「ラテンの鎧を着たケルト」とは何か? アイルランド、スコットランド、ブルターニュなどと並んでに加えられるスペインのガリシア地方に、現在のケルトの息吹き、過去とのしがらみ、住民の気質や風土をたずねる歴史探索紀行。 「オウレンセで偶然出会ったガイタ(バグ・パイプ)の演奏、ルーゴの美しい塁壁、セブレイロ村のパリョーサ、広大なヴィラドンガ遺跡、のどかな海岸沿いを走るローカル列車、天空にそびえるア・コルーニャのヘラクレスの塔、「最果ての地」のフィニステレ岬、強烈な潮風に吹きつけられたバローニャ遺跡、巡礼者でにぎわう聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラ、活気みなぎるヴィーゴの町並み、ガリシア特有のオレオとクルセイロ、「ケルトの村」と呼ばれるサンタ・テクラ遺跡……。ガリシアはじつにいろんな顔を見せてくれた」。(本文より)実際に歩ける地図付き、写真多数.
- 著者
- 武部 好伸
- 出版社
- 彩流社
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 旅行
- 発売日
- 2000年5月21日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784882026471
- ページ数
- 204ページ
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