写真文学論

写真がその成立に大きな役割はたしている文学作品――写真文学――とは何かを探求する。ローデンバック『死の都ブリュージュ』、ブルトン『ナジャ』、モディアノ『ドラ・ブリュデール』、デュラス『愛人』、ゼーバルト『アウステルリッツ』などの主要作品からその核心に迫る冒険の書。

著者
塚本 昌則
出版社
東京大学出版会
発売日
2024-06-03
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130800693
ページ数
338ページ

発売済み

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