倉橋健一の詩を繙く

詩は書くのもさることながら、詩を読み、それを文にするのはもっと難しい。著者は複雑にして難解といわれる倉橋健一の一篇の詩に執着し、独自な読みを展開。とうとう25篇の詩について一冊のエッセイ集としてまとめ上げた。前例を見ない画期的なことである。
- 著者
- 牧田 榮子
- 出版社
- 澪標
- 発売日
- 2020-10-30
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784860784911
- ページ数
- 244ページ
発売済み
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詩は書くのもさることながら、詩を読み、それを文にするのはもっと難しい。著者は複雑にして難解といわれる倉橋健一の一篇の詩に執着し、独自な読みを展開。とうとう25篇の詩について一冊のエッセイ集としてまとめ上げた。前例を見ない画期的なことである。
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