"ひとり出版社"という働きかた
仕事も育児も小さい身の丈でのびやかに ひとり出版社は愉快に生き延びる手段なるか? なにかに乗っかって生きる「幸せ」の少しはずれに居場所をつくる 魂の声をかたちにする光射す書物をめざして 詩も出版も、時代とのせめぎあいが新しいかたちを生む "出版"と"継続"は同義語次世代に向け、今なにができるか 生を揺るがす写真家たちとの出会い衝動の連続で歩んだ道 「本のある世界」と「本のない世界」の狭間を旅する 家族を支えたあれもこれもが今につながる 好きな仲間たちと好きなものの本質を伝えたい やってみたらひとりでできたそこから世界が広がった 町の本屋とひとり出版社 あなたはたったひとりで、その本を誰に届けるつもりなのか? 「小さな本屋」の話
- 著者
- 西山, 雅子, 1970-
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2015年7月発売
- 価格
- 1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309247182
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