"ひとり出版社"という働きかた

仕事も育児も小さい身の丈でのびやかに ひとり出版社は愉快に生き延びる手段なるか? 魂の声をかたちにする光射す書物をめざして 詩も出版も、時代とのせめぎあいが新しいかたちを生む "出版"と"継続"は同義語次世代に向け、今なにができるか 生を揺るがす写真家たちとの出会い衝動の連続で歩んだ道 「本のある世界」と「本のない世界」の狭間を旅する 家族を支えたあれもこれもが今につながる 好きな仲間たちと好きなものの本質を伝えたい やってみたらひとりでできたそこから世界が広がった 安普請でかっこいい本をつくりたい 町の本屋とひとり出版社 あなたはたったひとりで、その本を誰に届けるつもりなのか? 「小さな本屋」の話

著者
西山, 雅子, 1970-
出版社
河出書房新社
発売日
2021年7月発売
価格
1,820円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784309300108

発売済み

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