古田東朔近現代日本語生成史コレクション. 第3巻 (日本語へのまなざし内と外から 国語学史 1)

江戸時代までの文法観 「和歌八重垣」をめぐって 「語意」の三写本について 『詞の玉緒』の先蹤としてのてにをは研究書 『活語断続譜』の成立は果たして享和三年六月か 『活語断続譜』(岡田本・神宮本)成立時期私見 『活語断続図説』から『活語断続譜』へ 『言語四種別考』から『言語四種論』へ 『言語音声考』から『雅語音声考』へ 活語断続図説(神習文庫蔵)活語断続譜・言語四種論・言語音声考(黒川文庫蔵) 『八衢』へ流れこむもの 富士谷御杖の『和歌いれひも』 コソアド研究の流れ. 1 コソアド研究の流れ. 2 外の人々から見たク語法 アストンの日本文法研究 アストンの敬語研究 ホフマンの『日蘭辞典』『日英辞典』 ホフマン『日本文典』の刊行年について ホフマンとヘボンの相互影響 解説

著者
古田, 東朔, 1925-2013、鈴木, 泰, 1945-、清水, 康行, 1952-2024、山東, 功, 1970-
出版社
くろしお出版
発売日
2010年5月発売
価格
8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784874244821

発売済み

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