中東ではなぜ戦争が終わらないのか

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ホルムズ海峡、ガザ、核問題、アメリカやイスラーム過激派の介入、日本への影響――、気鋭の研究者が「終わらない戦争」をめぐり絡み合う利害と構造を読み解く。

著者
溝渕 正季
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
政治・国防・軍事
発売日
2026年11月11日
発売日の出典
openBD
価格
1,050円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480077738
ページ数
320ページ
判型
新書判

発売まであと26日

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著者について

溝渕 正季

溝渕 正季(みぞぶち・まさき):1984年生まれ。明治学院大学法学部政治学科教授。専門は中東地域の政治・軍事・安全保障問題、イスラーム政治運動、中東地域をめぐる国際関係、アメリカの中東戦略。神戸大学国際文化学部コミュニケーション学科卒業、上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程単位取得退学。博士(地域研究)。名古屋商科大学ビジネススクール教授、広島大学大学院人間社会科学研究科准教授などを経て現職。著書に『アメリカの中東戦略とはなにか――石油・戦争・同盟』(慶應義塾大学出版会)、共編著訳にスティーヴン・ウォルト『同盟の起源――国際政治における脅威への均衡』(ミネルヴァ書房、今井宏平との共訳)、『「アラブの春」以後のイスラーム主義運動』(ミネルヴァ書房、高岡豊との共編)、『中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治』(明石書店、髙岡豊・白谷望との共編)、『ヒズブッラー――抵抗と革命の思想』(現代思潮新社、高岡豊との共訳、解説)、ロジャー・オーウェン『現代中東の国家・権力・政治』(明石書店、山尾大との共訳)など。

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