リノベーションプラス

巻頭インタビュー いまリノベーションで起こっていることに、意味があるんです  松村秀一/東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授 リノベーションの変遷と現在 ダダイズムからリノベーションは始まった? 大島芳彦/ブルースタジオ×馬場正尊/Open A Chapter 1 メディアへのアプローチ メディアでの発信と事例の積み重ねで価値観を変えていく 馬場正尊/Open A Chapter 2 都市へのアプローチ 浜松から学び、建築の言語・理論を考えていく 彌田徹、辻琢磨、橋本健史/403architecture [dajiba] 都市のネットワークに挿入された「モクチンレシピ」でまちの風景を変える 連 勇太朗/モクチン企画 地域で建築家を育てる仕組みをつくりたい 坂東幸輔/坂東幸輔建築設計事務所 Chapter 3 事業企画へのアプローチ 普通のおじちゃんおばちゃんの「なんとかしたい」を叶えたい 嶋田洋平/らいおん建築事務所 文化的価値だけでなく収益性も高い建築を提供することで、都市の風景を変えていく 林厚見・宮部浩幸/SPEAC Chapter 4 不動産へのアプローチ 一番大切なのは、大家さん自身をリノベーションすること 大島芳彦/ブルースタジオ 内装デザインと不動産のスムーズな連携でさらに羽ばたく 坂田夏水/夏水組 建築家を取り巻く環境が変わる時代、広げるべき視点とは? 後藤連平/architecturephoto.net×高橋寿太郎/創造系不動産 Chapter 5 運営へのアプローチ 「HAGISO」拠点のまちのホテル化プロジェクトで谷中の風情を残す 宮崎晃吉/HAGI STUDIO Chapter 6 施工へのアプローチ 減少の時代に沿う、空間の豊かさや美しさをつくっていきたい 長坂 常/スキーマ建築計画 参加型リノベーションで人と場所を結び付ける 河野 直・桃子/つみき設計施工社 Chapter 7 法規へのアプローチ 「建築の法律家」として社会の課題に挑んでいく 佐久間 悠/建築再構企画

著者
松村秀一、馬場正尊、大島芳彦
出版社
ユウブックス
発売日
2016-09-07
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784908837012
ページ数
256ページ

発売済み

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