江戸の植物学

貝原益軒・小野蘭山ら代表的な本草学者たちと,欧州から来日したツュンベルクやシーボルトたち.東西の学者が書き残した日本植物にかんする記述を丹念に比較・検討しながら,江戸の植物学の全体像を描きだすとともに,学問としてのその意味を考える.カラー口絵16頁を付す.

著者
大場 秀章
出版社
東京大学出版会
発売日
1997-10-01
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130633154
ページ数
248ページ

発売済み

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