日本植物研究の歴史

東京大学理学部附属植物園−−通称「小石川植物園」は,日本植物学の歩みの舞台である.当植物園のイチョウから世界で初めて精子が発見され,学説史上にも画期的なできごとであった.古典籍や植物画など豊富な資料で歴史をひもとく.

著者
大場 秀章
出版社
東京大学出版会
発売日
1997-02-01
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130202046
ページ数
186ページ

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